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Tomoki MATSUBA

 1996年8月10日生まれ​

 幼少期よりヨーロッパの3都市を合わせて7年と半年を過ごす。履歴書に立ち並ぶ横文字を駆使して2012年に早稲田大学高等学院に入学。当時は競技スキー部に所属しており3年次には主将を務めた。

 2015年に早稲田大学文化構想学部に進学。大学1年次はスキーサークルに所属するも、自身のスランプと早稲田大学アメフト部の甲子園ボウル出場に感化されたのが重なり、大学2年次よりアメフト部へ入部。選手としてではなく、アナライジングスタッフとして卒部までに2度甲子園ボウルに出場。4年次に出場した甲子園ボウルではアシスタントオフェンスコーディネーターとして主にパスプレーのコールを担当。

 その後関東学生オールスター戦ではオフェンスコーディネーターを務め、卒部後は社会人アメフトXリーグ1部所属の富士ゼロックスミネルヴァAFCにオフェンスコーディネーターとして招聘される。

 現在は4年次に留年をしたため大学に在学中。就職活動は志望動機で「アメフトがしたい」の一点張りであえなく失敗。コーチとしてのプロ契約を目指し日々勉強中。

 合同練習などで交流をした他大学の分析スタッフが、自身が下級生の頃に感じていた「雑用感」と同じものを抱えていると共感した私は、卒部後、分析スタッフが性別や競技経験に関係なく「アナライジング」と「スカウティング」で活躍の場を得られるための知識とスキルを提供するSchool of Analyzing and Scoutingを立ち上げる。

 新米コーチとしての悩みや想いを語るエッセイブログ「Coach The Novice」も更新中。

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